【COTORIDO】クレープ屋がらぁめん城ヶ崎様との協業で見えたこと

こんにちわ。クレープのキッチンカーCOTORIDOのブログ担当です。COTORIDOは11月20日・21日に群馬県赤城にある『らぁめん城ヶ崎』様とコラボ営業をしました。
コラボ営業をやる前としては大量にお客様がやってきたらどうしようと。キャパオーバーになってしまうのではないかという不安だけがありました。キャパオーバーになるとクレープの提供時間が伸び、お客様に不快な思いをさせてしまいます。それだけは絶対避けるために2人体制で入念なオペレーションをしての参戦です。

やってみた結果

らぁめん側のメリット・デメリット

・客単価が落ちた(デメリット)
お客様は次にクレープを食べようと、普段注文する「ライス」が減った。城ヶ崎様は「仕込みが減るから問題ない」とおっしゃってました。
・客数が増えた(通常の1.2~1.3倍)
これはコラボ効果。売上もそのぶん上がったそうです。新規のお客様が増えたということで売上以上に意味のある数字だと思っています。
・らぁめんの冷凍自販機によるお持ち帰り客が増えた
お客様たちが「らぁめん」→「クレープ」→「らぁめん(お持ち帰り)」という行動の流れができていました。冷凍自販機の売上げアップ効果も確認できたのは収穫大です。

クレープ屋側のメリット・デメリット

・お客様が断続的に来店する
みんならぁめんの前にクレープを食べないんですよ。らぁめん城ヶ崎様を退店した人たちが流れてきます。グループでもないかぎりいっぺんに退店しないので対応(調理)がかなり楽でした。
・ドリンクが売れた
今回、酸味の効いたドリンクをご用意しました。らぁめん、クレープのあとに合うサッパリとしたドリンクを事前に告知することでそのドリンクでお口直しをするお客様が多かったです。これはかなり嬉しい。喜んでもらえたし、群馬までの出張費(交通費・宿泊費)がこれでペイできました。本当に感謝してます。逆にいうとクレープ以外の売上がないと100kmを超える出張は赤字になりそう…(になりそうなほどうちのクレープの原価が高いのが間違ってる)

今回、一人1オーダーで1枚限定にしたのでテイクアウト注文がかなり少なかったです。
事前にテイクアウト用のお菓子を用意しておけばもっと喜んでもらえたかな?と。これは次回1月コラボ営業までの課題です。
土日で200名以上のお客様が来店されました。それも遠方から!!東京や茨城栃木から、100km以上高速をすっとばして参加してくれたお客様が多かったです。

まとめ

スイーツ系キッチンカーとらぁめん屋さんのコラボ営業・協業は「効果大」だと自信を持って言えます。私は今回のデータをまとめて地元のらぁめん屋さんにアピールしてみるつもりです。

今後の願望

2日限定でスポンサーを募集できればいいなとも思ってます。
スポンサーがつくと、キッチンカー側は交通費や宿泊費が少し楽になる。らぁめん側はスポンサー費用が売上にまわせます。
らぁめんの待ち時間に映像を流せるような企業広告があっても良いと思います。SNSでたくさんの写真があがりますのでそこにスポンサー様の看板なども写り込むようにうまく配置すると効果アップだと思います。特別協賛のご依頼、お待ちしております。Twitter @cotorido__ にDMをください。

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