特別養護老人ホームで地域貢献に成功

こんにちは。COTORIDOのブログ担当です。ノートPCのスペースキーのパンタグラフが取れてしまい大変な状況です。今日は特別養護老人ホームでのクレープ営業についてです。今月、杏樹苑様(https://anjyukai.or.jp/an/)での営業が決まり、利用者様に利用者様価格でクレープを提供してきました。

利用者様向けに小さい(他店と同等)サイズで、普段のパリパリ生地だと喉に刺さる恐れや食べにくい可能性があったので柔らかい生地で提供しました。本当に申し訳ないけど、小さいのでボリュームを出すためにホイップクリームも使用しました。ホイップクリームは普段絶対に使わないです。これも杏樹苑の職員様との打ち合わせで決定しました。いざ営業をしてみたら、利用者様たちはクレープに大喜びで、通常メニューをニコニコして食べきる猛者も。普段食事をあまり食べない利用者様も大きい通常サイズのパリパリクレープを一人前完食して職員様が驚いてました。嬉しいです。

初の営業だったので「COTORIDO」と「杏樹苑職員様」との間でオペレーションがうまくいかずてんやわんやしてしまうタイミングが起きたことが改善点です。当店で杏樹苑様用のオーダー表を作成し、お渡ししたので次回使ってもらって様子を見たいと思います。

私たちは人生の大先輩たちにクレープを提供できたことがとても光栄です。自分たちの等身大の地域貢献ができたと自負しています。今後もこの輪を広げたいです。SDGsを取り組むクレープのケータリングカー、COTORIDOでした。ではまた。

You Might Also Like